アフターサポート

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安心家づくりの特徴

メンテナンス

おうちは、建てて住み始めてからが、住宅会社と一生のお付き合いの始まりです。
提案段階の時と建てた後で担当者の対応が変わったり、どこまでをメンテナンスしてもらえるのか明確でなければ、お客様としても当然安心して暮らしていくことが難しくなります。

HOUSEENGIでは、”自社で施工を一貫している”ため、ご提供させていただくすべてのおうちを当然ですが理解しております。

その為、万が一不具合などがあれば、優先的にお伺いさせていただき、早急に正しいご対応をさせていただいております。

おうちも人と同じで、定期的に点検をすることでより長く快適で安心な暮らしが得られます。

充実のアフターメンテナンスは、住まわれる人の幸せを守ります。

※以下点検内容
定期点検の日程が近づいてきましたら、お客様宛にご郵送で、メンテナンス日の確認を取らせていただきます

3ヶ月目

訪問し、お客様に住まわれてからのお気づきの点をお聞きさせていただきます。 その上で、ご指摘箇所は特に重点的にチェックし、その他見えない箇所に関してもマニュアルに沿って厳格に点検いたします。

点検箇所
■ 室内:設備機器/バルコニーの雨漏れ/床材のきしみ・床鳴り/建具のきしみ・緩み/クロスの剥がれ継ぎ目/サッシの開閉/床下点検(床下点検口)・天井裏(場合によって)
■ 室外:外部排水の漏れ/外壁の浮き/基礎のクラック・状態/給湯設備の稼働

6ヶ月目

おうちも生きていますので、構造の伸縮により、仕様部材にもよりますが目に見える箇所に欠損が出来る場合があります。

例(クロスの伸縮・塗り壁のクラック・床材の凹凸など)
細かくチェックし、必要に応じて修繕いたします。

点検箇所
■ 室内:設備機器/バルコニーの雨漏れ/床材のきしみ・床鳴り/建具のきしみ・緩み/クロスの剥がれ継ぎ目/サッシの開閉/床下点検(床下点検口)・天井裏(場合によって)
■ 室外:外部排水の漏れ/外壁の浮き/基礎のクラック・状態/給湯設備の稼働

1年目

『春・夏・秋・冬』すべての季節をお過ごしになられ、季節によってのお気づきの点などお聞きさせていただき暮らし方のアドバイスをさせていただきます。

また、点検に関しても同様に細かくチェックさせていただきます。

点検箇所
■ 室内:設備機器/バルコニーの雨漏れ/床材のきしみ・床鳴り/建具のきしみ・緩みクロスの剥がれ・継ぎ目/サッシの開閉/床下点検(床下点検口)・天井裏(場合によって)
■ 室外:外部排水の漏れ/外壁の浮き/基礎のクラック・状態/給湯設備の稼働屋根材の割れ/しみ・ずれ/軒天の雨染み・雨漏れ/

2・3・5年目

1年目と同様に、チェックシートをもとに厳格に点検いたします。

点検箇所
■ 室内:設備機器/バルコニーの雨漏れ/床材のきしみ・床鳴り/建具のきしみ・緩みクロスの剥がれ・継ぎ目/サッシの開閉/床下点検(床下点検口)・天井裏(場合によって)
■ 室外:外部排水の漏れ/外壁の浮き/基礎のクラック・状態/給湯設備の稼働屋根材の割れ・しみ・ずれ/軒天の雨染み・雨漏れ/

9年6ヶ月目

おうちは、10年目で瑕疵担保保険が切れてしまいます。
※瑕疵担保保険では、構造耐力上重要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に10年の保証がついております。

一般的には、ほとんどの住宅会社で10年目に点検を行いますが、万が一、その際に構造上の問題や雨漏りが見つかった場合は、お客様負担での修繕をしなければいけません。

HOUSEENGIでは、お客様に負担を強いられないように、9年6か月目に点検を行うことで、保険適用を可能とさせていただいております

点検箇所
■ 室内:設備機器/バルコニーの雨漏れ/床材のきしみ・床鳴り/建具のきしみ・緩みクロスの剥がれ・継ぎ目/サッシの開閉/床下点検(床下点検口)天井裏(場合に よって)
■ 室外:外部排水の漏れ/外壁の浮き/基礎のクラック・状態/給湯設備の稼働屋根材の割れ・しみ・ずれ/軒天の雨染み・雨漏れ/

安心保障

安心保障
安心保障

ベタ基礎工法

ベタ基礎工法
ベタ基礎工法

住まいの安心を支える「鉄筋入りコンクリートベタ基礎」

HouseEngiでは基礎に「鉄筋入りコンクリートベタ基礎」を標準採用。ベース部分には10㎜鉄筋を200㎜ピッチで碁盤目状に配筋し、コンクリートを流し込んで造ります。ベタ基礎は地面全体を基礎で覆うため、建物の荷重を分散して地面に伝えることができ、不動沈下に対する耐久性や耐震性を向上することができます。又、床下全面がコンクリートになるので防湿対策にもなります。

通気工法

通気工法
通気工法

「基礎パッキン工法」で床下の湿気を排除

建物の劣化を防ぐには、構造部の腐食の原因となる床下の湿気の排除が重要です。HouseEngiの住まいには「基礎パッキン工法」を標準で採用し、在来工法の1.5倍~2倍の換気性能を発揮します。

鋼製床束

鋼製床束

腐食に強い「鋼製床束」で床を力強く支えています

建物の床を支える「床束」と呼ばれる支持材に、サビやシロアリを寄せ付けない鋼製の床束を採用。従来品に比べ信頼性が高く、安心の強度で丈夫な構造を支えます。長期間の仕様でも痩せず、腐らず、メンテナンス性にも優れた素材です。

木造軸組工法

木造軸組工法

日本の風土に調和する伝統的な工法にこだわっています

HouseEngiは、木の家つくりにこだわっています。それは、常に呼吸し、気候の変化に合わせて伸縮する木材こそが、高温多湿な日本の気候風土に最適と確信しています。「木造軸組工法」は土台、柱、梁などの住宅の骨格を木の軸で造る工法で、1,000年以上にわたり、改良・発達を繰り返してきました。 接合部には補強金物を取り付け、床には構造用合板を使用するなど、強い耐震性・耐久性を発揮しています。

プレカット工法

プレカット工法
プレカット工法

環境に優しく、近隣への配慮も考えた効率的システム

主な構造木材は、現場での施工前に工場で原材料に切断・加工を施す「プレカットシステム」を採用。コスト削減と工期の短縮を実現し、手加工のような品質のバラツキがなくなります。また、この工法により現場での端材やゴミの発生を抑え、環境に配慮した、住む人と地球にやさしい、これからの家づくりを心がけています。

耐震金物

耐震金物
耐震金物

見えない部分で耐震・耐久性を高める「耐震金物」

構造材をつなぎとめる接合部には「耐震金物」を採用。基礎・土台・柱など接合部ごとに適材適所な耐震金物を選び、構造体をしっかりと緊結します。こうした表からは見えない部分にこだわることで、地震による揺れから建物のゆがみや倒壊を防ぎ、住まい全体の耐久性を高めています。

剛床工法

剛床工法
剛床工法

横揺れに強い「剛床工法」を採用

HouseEngiの住まいでは、1階と2階の床に「剛床工法」を採用しました。これは構造用面材を土台と梁に直接留めつける工法で、床をひとつの面として家全体を一体化することで、横からの力にも非常に強い構造となります。家屋のねじれを防止し、耐震性に優れた効果を発揮します。

シックハウス対策

シックハウス対策

最高レベルの建材を標準採用

HouseEngiでは、もっとも安全性が高いF☆☆☆☆(フォースター)相当の建材を採用。床材などの室内の仕上げ材、キッチンのキャビネットや扉、構造用集成材や床下地合板などにも、さまざまな場所で「F☆☆☆☆」の建材を使用。壁紙用の接着剤にも健康に配慮したゼロホルムアルデヒド型のものを使用するなど、シックハウスの原因となる有害物質をほとんど含まない部材にこだわることで、健康被害からご家族の安心を守ります。

家族の健康を守るホルムアルデヒド対策

室内の有害物質が原因で、頭痛、目や喉の痛み、鼻炎などの健康障害を起こしてしまうことを「シックハウス症候群」といいます。そんな症状を引き起こす化学物質の代表格が「ホルムアルデヒド」。2003年に行われた建築基準法の改正によって、換気設備の設置が義務付けられたと同時に、ホルムアルデヒドを含んだ内装材の使用が制限されることになりました。最もホルムアルデヒド発散速度の速い(発散量の多い)「F☆」から、最も発散量の遅い(発散量の少ない)「F☆☆☆☆」の等級で区分されています。この等級をもとに、建材の使用面積などに厳しい制限がとられているのです。

※建築基準法さえ守ればシックハウス対策は十分、というわけではありません。家具や防虫剤、化粧品、タバコ、ストーブなども化学物質の発生源となります。身の回りの日用品や換気など、住まい方にも十分気を付けましょう。

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